SIMフリータブレットの選び方のポイントと購入場所。家電量販店、Amazon、楽天どれがいい?

   

タブレット端末


SIMフリータブレットはスマホに比べて種類が少ないので選ぶのにスマホほど迷うこともないと思います。

タブレットは一度買ってしまうと最低でも3年くらいは使うこととなりますので、出来れば実機に触ってどんな動作をするのかを事前に試しておきたいところです。

可能であれば、実機を展示している家電量販店に足を運び、実際に触れてどんなものなのかをわかったうえで購入したいものです。

家電量販店ではかなりの数のタブレット端末が展示されていますが、WIFI専用のモデルが多く、SIMフリー端末は少ないです。

WIFIモデルもSIMフリーモデルも同モデルならば、基本的にはスペックは同じなので、実機での操作性能は変わりありません。

もし、同じものがない場合はスペックの近いものを操作してみてもいいと思います。

事前にある程度選択肢を絞っておいて、そのモデルの実機を家電量販店で操作してみて、これでいいと思えたなら、ネットショップで値段のチェックをしましょう。

タブレットは家電量販店以外でも、アマゾンや楽天やヤフーショッピングなどのネットショップでも購入することが可能です。

実際のところ、家電量販店よりもネット通販の方が、取り扱っているタブレットの数も多く、選択肢は多いと言えます。

また、格安SIM会社のオンラインショップではSIMカードと端末のセットでお得なキャンペーンを行っているところもありますので、もしもこれから利用する格安SIMが決まっているなら、まずはそちらのオンラインショップからチェックしましょう。

タブレット端末の1番人気のiPadのSIMフリー版はアップルストアのみの取り扱いとなっていますので、間違って他のショップでWIFI版を購入してしまわないように注意が必要です。

WIFI版のiPadを買ってしまうと格安SIMが使えないので利用用途が本当に限られてしまいます。

また、PCショップや中古携帯ショップなどでもSIM対応タブレットを販売していますが、SIMロック端末や、格安SIMで通信ができないような並行輸入品などが混在していますので要注意です。

また、OSに特にこだわりがなければ、本体サイズと容量、ディスプレイの解像度と価格で判断して選ぶという方法もひとつです。

タブレット端末は低価格のものからハイエンドの機器までかなり多くの種類のものが発売されています。

そもそもどの機種がいいのかというのはそれぞれの環境や利用スタイルで変わってきます。

まず、タブレット端末の搭載OSはAndroid、iOS、Windowsの3種類があります。

搭載されているOSが決まっているならば、検討する選択肢も絞られるので楽チンです。

スマホと同じOSのものならば、スマホ内のデータの同期も簡単に出来るので何かと便利です。

ですからスマホと同じOSのタブレットから選択する方が何かと便利なのは言うまでもありません。

次に重要なのがサイズです。

格安SIMを挿して、外に持ち歩いて使用することを考えるとサイズや重量も考慮しなくてはなりません。

格安SIMを挿して使うことを前提としているのならばモバイル性能は大きな要素となります。

持ち歩くことを考えれば、荷物に感じない重量とサイズを見極める必要もありますし、ケースやカバーをつけた上での重さも使う上では考慮すべきポイントです。

また、電車などで移動中に席や立ちながらさっさと片手でも操作するには10インチのサイズは少し大きいかもしれません。

Androidのスマホユーザーならば、8インチのAndroidタブレット、iPhoneユーザーならiPad miniがおススメとなります。

Androidタブレットの場合にはストレージはmicroSDカードなどで増設できますが、iPadの場合は内臓のストレージのみで増設が出来ないので、音楽やビデオなどどれだけのデータを保存する予定なのかを考えた上で、ある程度余裕を持った想定で容量を決めていきましょう。

最後によく家電量販店などで価格だけを重視したユーザー向けに激安のタブレットが売られていますが、そのほとんどが使い物にならないものなので気をつけましょう。

特に1万円以下のものは性能的に実用性はないと思って間違いありません。

スペック的に最低でも、クロック周波数1.2GHz以上のクアッドコアCPUでRAMが2GB以上のものを搭載したものを選ぶと間違いはないかもしれません。

格安スマホの場合も同様です。

 - 格安sim購入の前に必要な準備