SIMフリーの格安スマホを選ぶ際のポイントは? 激安の格安スマホは大丈夫?

      2016/09/04


現在、シムフリーの格安スマホは国産や外国産など様々なメーカーから発売されています。

価格的には安いもので1万円以下のものから、高いものでは10万円以上の製品まで幅広いラインナップで用意されています。

基本的に価格を決定しているのは処理性能、ディスプレイの鮮明さ、ストレージの容量、カメラの画素数などの基本的な性能に準拠しています。

それぞれの数値が高ければ高いほど高性能となりますので、値段も高くなっていきます。

数年前までは低価格なシムフリースマホと言えばまさに安かろう悪かろうの典型で、外観からして安っぽく、動きもモッサリとしていて買ってしまった後にとても後悔するようなものが多かったのですが、最近では1万以下の端末でもRAM2以上で、1.2GHz以上のクアッドコアを搭載した製品もみられるようになりました。

格安スマホを選ぶ上でこのRAM2以上で、1.2GHz以上のクアッドコアを搭載した製品はひとつの基準となりますので頭に入れておくといいでしょう。

したがって、格安スマホの用途次第では1万円以下でも快適に使用できるような機種も多く発売されています。

基本的に通話やメールやSNSやヤフーなどのいわゆる軽いサイトの閲覧ならば1万円前後の低価格の格安スマホでもストレスなく使うことも可能です。

ちなみにヤフーのトップページは大体25KBのサイズです。

しかし、画像の多いサイトの閲覧やYouYubeなど、動画の再生やビデオ再生なり、写真の加工などを頻繁にして格安スマホを利用したいというのならば、ディスプレイも大きい、少しハイエンドな機種を選択するのがベターでしょう。

更にビジネスや高度な写真撮影や動画撮影といった用途を想定しているのなら、写真や動画を撮る際の画素数が大きいものを選ばないとストレスを感じてしまうでしょうし、せっかくの動画や写真は綺麗に撮りたいものです。

これらの方はやはり、iPhoneやXperiaやGalaxyといったハイエンドな端末を選んだ方がいいのは言うまでもありません。

また、スマホの記憶容量ともいうべき、ストレージはインストールできるアプリの数や保存しておく、写真やビデオの数を考えた上で決めましょう。

このストレージはその数字すべてが保存に使えるわけではありません。

バックグラウンドで動いているアプリなどである程度の機種内部のストレージを使っていますので余裕をもって選定しましょう。

機種によってはmicroSDカードなどで更ににストレージを増やすことが出来ますが、iPhoneのようにmicroSDカードなど別付けのストレージが出来なく、内臓のストレージのみのスマホもありますので予め調べておきましょう。

また、コンテンツによっては内臓ストレージにしか保存がきかないものもありますので注意して下さい。

 - 格安sim購入の前に必要な準備