月額の通信料金を2000円〜3000円程度に抑えたい人は3GBプランが最適

   

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格安simに乗り換えようと考えている人のほとんどが、データ通信を中心に利用をしていてそれほど電話番号を利用した電話はそれ程しないという人が中心でしょう。

現在、大手キャリアを利用しているならかけ放題プランの料金を含めて、これらの人は普通に7000円前後の金額を支払っていると思います。

音声通話で1ヵ月にひとつの目安として、もしも60分以上の通話をするような人は格安simは通話代が割高となりますので注意が必要です。

まずは格安simのプランを選ぶ際には音声対応SIMの3GBのプランを基準として比較検討して、選んでみましょう。

これは調査等によって、スマホ利用者の半分以上の方の月のデータ使用量が3GB未満となっていることからです。

この3GBの容量ですが、メールであれば月に大体50万通分、LINEを使った音声通話で月に約3時間分、一般のウェブページの閲覧で1万5千ページ分相当になります。

人によってはこの程度の容量では少なく不安に感じるかもしれませんが、多くのユーザーは自宅や職場ではWifiの利用が可能なため、家庭や職場では格安simで契約したデータ通信容量の消費はありません。

また、現在では駅やコンビニなどでは無料のWifiスポットがありますので、これらも活用すれば実際に消費する容量はもっと少なくて済むはずです。

したがって、格安simを選ぶ際にはまず、3GBのプランをデータ通信量の目安として比較検討していくといいでしょう。

また、比較検討する際にはいくらデータ通信量が安くても通信速度が遅かったり、その他の部分でサポートの評判が悪かったりと思わぬところに落とし穴がありますので、格安simの評判やサポートの有無、付属しているオプションサービスなども同時に並行してチェックしていく必要があるでしょう。

また、すぐに利用したい人は即日開通ができるかどうかや直接質問等ができる店舗があるかも調べておいてもいいでしょう。

更には何か不満な点が生じた時に解約による違約金が発生するかどうか、もし、発生するならどのような条件で発生するかなども事前に調べておく必要があるでしょう。

格安simでは基本的にデータ専用SIMの場合はたとえ1ヵ月で解約してしまっても違約金がないものが多いのですが、音声SIMの場合には違約金が発生する条件等がMVNO事業者によってはかなり差がありますので、事前にしっかりとチェックして納得したうえで契約をする必要があるでしょう。

 - 格安sim購入の前に必要な準備