格安SIMに変更するとどれくらい安くなるの?高くなったりしないの?

   

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大手キャリアのスマホから格安SIMのスマホに乗り換えた場合に実際のところ本当に安くなるか不安に思っている人も多いと思います。

スマートフォン専門の消費者動向や市場調査を行っているMMD研究所の調査では、現在、NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手3大キャリアと契約しているユーザーが支払っている月額の料金は平均して7433円なのに対して、格安simのユーザーの月額の料金の平均は2067円という調査結果が出ています。

その差額はなんと5000円以上となっています。

以上に調査結果からも大半のユーザーは格安simに乗り換えた場合、かなりの節約になり、月額料金はかなり安くなると思って間違いないでしょう。

また、スマートフォンの月額料金についての感想についての調査によると大手3大キャリアのユーザーの49.5%がとても高いと思うと回答している一方、格安simユーザーの45.2%が妥当だと回答していることからも大手3大キャリアのスマホ料金が高いことが際立っているといってもいいでしょう。

また、格安simに対して高いと感じているユーザーは3割未満となっていますので料金的にも満足していると思われます。

また、大手3大キャリアの場合は料金プランが少なく、スマホを使いたい場合には必要以上のプランの申し込みをせざる得ません。

しかし、格安simは少ない容量から細かく容量が設定されたプランが充実していますので自分にピッタリなプランを選ぶことが可能です。

また、IIJmioやDMMモバイルなどの格安simによってはバースト機能といって一瞬だけ高速で通信することができる機能もありますので、契約した容量を使いきった後でもそれ程ストレスなくインターネットやSNSなどをすることも可能です。

月々のスマホ代が高いと思っていて節約を考えているなら、格安simという選択肢を検討することで劇的に月額のスマホ代を削減することが可能となっています。

通信速度も最近では安定してきているのでその面でも心配がなくなってきており、安心して乗り換えができると言っていいでしょう。

電話番号を使った電話をそれほど利用しないで、データ通信がメインの方にはぴったりなプランが豊富ですのでいろいろと検討してみましょう。

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