おすすめ格安スマホ・格安SIM一覧比較


順位 サービス名 短評コメント
楽天モバイル
現在、音声通話プランの利用者が一番多い格安simです。
通話付simを選ぶなら間違いなく選択肢に入るサービスです。
楽天市場をよく利用する人は楽天市場でのポイントが永久2倍となるポイントの優遇もありますので特におすすめです。
楽天でんわ利用で、通常30秒20円の通話料が半額の10円で利用可能です。
DMM mobile
DMMmobile
激安のプランから様々なプランが細かく設定されている点がとても親切です。
とにかく安くと言う人は一番安い月額440円のプランからスタートさせて後でプランを変更するのもいいでしょう。
とにかく爆安というだけあって安さを重視する人にはいいでしょう。
新しく機種を買う場合も比較的種類があって、分割で買えるので月々の負担を少なくスマホの購入も可能です。
mineo
今なら月額800*3ヵ月割引キャンペーン中。
ドコモでもauでも大丈夫なので今使っているスマホをそのまま使えるのがメリットです。
通話も出来るau 3GBプランで月額1510円(ドコモプランは1600円)は業界最安水準です。
基本データ容量も毎月25日までに無料で変更が可能で翌月から適用なのでフレキシブルな運用が可能です。
価格.comの格安sim部門で満足度ランキングでナンバーワンになったのも納得です。
価格と品質のバランスが優れているとの評価がされています。
U-mobile
U-mobile
ネットだけのプランもあって1GB 790円〜
通話も可能なプランでも3GB 1,580円〜と業界最安値水準です。
LTE使い放題のU-mobile PREMIUMはデータ専用プランで2,480円、通話プラスプラン2,980円で業界最安値水準です。
頻繁にネットを使う人には最適です。
音楽聞き放題や新作映画が月に1本見れたりと、エンターテインメント好きな人にはぴったりな格安simです。
IIJmio
MVNO業界でシェア2位で格安スマホの価格破壊のリーダーとも言えるIIJmioは他の格安スマホ会社に設備を貸し出しているほど信頼性の高いサービスです。
バースト転送とも言われるシステムを最初に開発したのもIIJmioで安定感を求める方には最適の格安simでしょう。
NifMo(ニフモ)
端末+データ(3GB )
データ通信のみのプランが3GB 900円~
通信速度も速いと評判ですのでタブレットや2台目の通信専用には最適の格安simです。
音声通話付の3GBのプランでも1,600円〜ですので安心して利用が可能です。
DTI SIM
DTI SIM 半年間無料キャンペーン
ネット使い放題で2,900円のプランはヘビーユーザーは大注目です。更に5分以内の通話し放題のプランも780円で追加可能です。
通信を頻繁にして今まで頻繁に追加で容量を買っていた人には本当におススメです。
通信も通話も頻繁にする人には最適の格安sim会社です。
『半年お試しプラン』なんと半年間無料で利用が可能です。データプラン3GB 840円/月 → 半年間無料、データSMSプラン3GB 990円/月 → 半年間無料
OCNモバイルONE
格安simで利用者数が一番多いSIMです。
NTTグループが提供していることと運営が早くからされていたことから加入者が多いのでしょう。
サービス的にも安定感があり信頼して利用出来ます。
BIGLOBE SIM
7万7200カ所の無料の安全なWi-Fiスポットが利用可能だったり、BIGLOBE光やWiMAXを使っている人は月額料金から200円引きとなったりと他のサービスを利用している人には優遇がある。
オプションの通話パック60は650円で60分の無料通話ができるので電話代を安くしたい人には最適のsimです。
イオンモバイル
ショッピングモールを展開するイオングループの格安スマホです。
格安スマホの中では店舗数も200店舗以上と非常に多いのでサポートも受けやすいです。
また、契約に縛りがないのでいつでも気軽に契約を解除できますのでお試しでやってみるのもひとつでしょう。
TONEモバイル
TONE
TポイントのTSUTAYAが運営するトーンモバイルは子供や高齢者などスマホ初心者には最適な格安SIM・格安スマホです。
料金プランはとてもシンプルで月額1,000円~。
無料の電話サポートや店舗でのサポートや無料講習会といったアフターケアも充実していますので、スマホが初めての方でも安心して利用が可能です。
UQ mobile
auネットワークで月々980円~!
通信の速さと安定性は格安スマホでナンバーワンと評判です。
注意点はauの4G LTE回線に対応した端末でないと利用できない点です。
中古でスマホを買う際は3Gではなく4G対応の機種を探しましょう。
ターボ機能があり、ターボをOFF(節約)にすれば通信量に換算されませんので、SNSやLINEやメールなどの受信は容量を消費しないで利用できると思っていいでしょう。
現在、通話最大60分分、データ通信最大2GBのコミコミで1,980円というワイモバイル同様のキャンペーン中です。
Y!mobile(ワイモバイル) 主要キャリアと格安スマホのいいとこどりができるのが、Y!mobile(ワイモバイル)。
月々コミコミで1,980円なら迷わず決めてもいいかもしれませんね。
b-mobile おかわりSIMは月のデータ使用量1GB未満で500円。
それ以上は1GB使用量が増えるごとに250円の料金が加算されるというユニークなプラン設定。上限は5GBまで。
月によって使ったり、使わなかったりするような人には最適なプランです。

私たちの生活にすでに欠かせないものとなってるスマホですが、実際にスマホひとつで、様々なゲームを楽しむことができたり、ちょっとわからないことがあった時に情報を収集することができたり、使い方によってはビジネスにも活かすことができるなどさまざまなメリットがあります。

一部にはスマホを離すことができないスマホ依存症の人が実際にいるくらい日々の生活に欠かせないものとなっているわけですが、従来の携帯電話、いわゆるガラケーに比べると月額の維持費用がガラケーと比べてかなり高くなっているので、料金的な負担が大きいというデメリットもあることも事実です。

スマホの月額費用が高いということで国が各大手3社の携帯電話会社に月々の料金を引き下げるように異例の通達をしたのもつい最近のことですが、それでも一向に金額が下がる気配はなく、むしろ料金設定はより複雑化の様相をたどっている現状です。

そうした状況を受けて注目を浴びるようになったのが格安スマホ・格安simと呼ばれるものですが、名前の通り格安で維持することができるという特長があり、主要キャリアでスマホを維持する場合に比べて半額以下での保有が可能なケースもあります。

格安スマホ・格安simを提供している会社の中には、楽天などの大手ショッピングサイトやニフティなどのプロバイダーもあり、料金が安いことに加えて、信頼できる大企業が提供しているサービスということもあって今後は需要がどんどん増えていくことが想定されています。

一方で、これまで数十年にわたって数社の主要キャリアの独壇場が続いてきた携帯電話市場ということもあって、乗り換えをしたいのに乗り換えるには勇気がないという人も少なくなく、ましてや通信の詳細の説明をされてもそもそもよくわからないというのが一般の方の本音だと思います。

格安スマホ・格安simに乗り換えたいけど、どうやって乗り換えたらいいのかわからない、更には料金が下がることによって被るリスクやデメリットには一体何があるのか、そのようなことを考えていると躊躇う気持ちが強くなってくるのは当然かもしれません。

このサイトでは既存の主要3社の携帯電話会社が提供するスマホサービスの違いや維持にかかってくる費用の特徴、その他にも格安スマホに乗り換えをするメリット、デメリットなどをわかりやすく解説していきます。

公開日:
最終更新日:2016/09/13